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海外駐在したい人必見!海外に行きやすい会社ランキング【元駐在員が解説】

「海外で働いてみたい。」
そう考えて就職活動や転職活動をする人は少なくありません。

私自身、東南アジアで海外駐在を経験しましたが、実際に現地で働いて驚いたことがあります。

それは、

「こんな会社まで海外に進出しているのか」

ということです。

テレビCMで見るような大企業だけでなく、日本ではほとんど名前を聞かないメーカーまで数多く進出しています。

今回は、海外駐在を目指すならどんな会社を選べばいいのか、実体験をもとに紹介します。

目次

海外駐在を目指すなら、まずメーカーを狙おう

海外駐在を最優先で考えるなら、まずおすすめしたいのがメーカーです。

特に日本のメーカーは、長年にわたって東南アジアを中心に製造拠点を拡大してきました。

現地には数え切れないほどの日系工場があり、多くの日本人駐在員が働いています。

代表的な企業でいうと、

  • トヨタ
  • ホンダ
  • パナソニック
  • ソニー

などが思い浮かぶでしょう。

しかし、現地に行くと、それ以上に目につくのが中堅・中小メーカーです。

部品メーカーや機械メーカー、エンジニアリング会社など、日本では一般の人があまり知らない企業も数多く海外進出しています。

実は中小メーカーの方が駐在しやすいこともある

ここは意外と知られていません。

海外駐在だけを目的に考えるなら、

中小メーカーは非常に狙い目です。

理由はシンプルで、

海外勤務を希望する社員が少ないからです。

大企業には

  • 海外経験者
  • 英語が得意な社員
  • 海外志向の社員

が多くいます。

一方、中小メーカーでは海外経験者自体が少なく、

「海外に行ける人材」

そのものが不足しているケースも珍しくありません。

そのため、

「海外勤務できます」

という人材は非常に重宝されます。

一度駐在すると長く帰れないことも

中小メーカーでは後任が育ちにくいという事情もあります。

その結果、

  • 5年間
  • 10年間
  • 15年間

と長期間駐在するケースも珍しくありません。

海外生活を長く経験したい人にとっては魅力ですが、

日本でのキャリアとのバランスも考えておく必要があります。

総合商社も海外駐在のチャンスが多い

もう一つの代表格が総合商社です。

総合商社をはじめとする商社では、海外との取引が事業の中心です。

そのため、多くの社員が海外勤務を経験します。

私が聞いた話では、

常に社員の2〜3割程度が海外駐在している会社もあります。

もちろん部署やタイミングによりますが、

「海外で働くこと」がキャリアの一部になっている企業は少なくありません。

海外駐在を目的に会社を選ぶという考え方もある

就職活動では、

「大企業だから」

「年収が高いから」

という理由で会社を選びがちです。

しかし、

海外で働きたい

という明確な目標があるなら、

「海外駐在しやすい会社かどうか」

という視点で企業を見るのも一つの方法です。

会社によって海外勤務のチャンスは大きく異なります。

私自身、海外駐在を経験したことで、

仕事だけでなく人生の価値観も大きく変わりました。

もし海外で働いてみたいという気持ちがあるなら、ぜひ企業選びの段階から「海外駐在のしやすさ」を意識してみてください。

まとめ

海外駐在を目指すなら、次の企業は特におすすめです。

  • メーカー(特に中堅・中小メーカー)
  • 総合商社・専門商社

知名度だけで企業を選ぶのではなく、「海外で働くチャンスがあるか」という視点で見ることで、将来の可能性は大きく広がります。

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この記事を書いた人

はじめまして。JTCFIRE45です。

40歳、大手JTCで働く会社員です。
これまで約20年間会社員として働き、海外駐在も経験してきました。

安定した仕事と収入がある一方で、「このまま定年まで働くことが本当に自分の望む人生なのか」と考えるようになりました。

そこで掲げた目標が、45歳でFIRE(経済的自立)を実現することです。
このブログでは、

・大手JTCで働いて感じたリアル
・資産運用・配当投資
・副業への挑戦
・海外駐在で得た経験
・FIREまでの資産推移や失敗談

を包み隠さず発信しています。

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