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東南アジアの海外駐在に向いている人とは?約5年間の経験から感じたこと

私は約5年間、東南アジアで海外駐在を経験してきました。

その中で、「この人は海外駐在に向いているな」と感じる人には、いくつか共通点がありました。

もちろん、仕事の能力や英語力も大切です。

しかし、それ以上に現地で充実した生活を送り、成果を出している人には、性格や考え方に共通する特徴があるように思います。

今回は、私が実際に感じた「東南アジア駐在に向いている人」の特徴をご紹介します。

目次

明るく、社交的な人は現地に溶け込みやすい

東南アジアの人たちは、全体的に明るく、人との距離が近い人が多いと感じます。

そのため、こちらも笑顔で接し、積極的にコミュニケーションを取れる人ほど、現地に自然と溶け込んでいきます。

特にローカルスタッフは、日本人を「上司」として接する場面も多く、最初は遠慮がちなこともあります。

そんな時に、自分から気さくに話しかけたり、雑談を楽しんだりできる人は、信頼関係を築くのがとても上手です。

「社交的で話すことが好き」という性格は、東南アジア駐在では大きな強みになると思います。

トラブルを前向きに受け止められる人は強い

東南アジアでは、日本では考えられないような出来事が起こることがあります。

予定どおりに物事が進まないことや、突然のトラブルに対応しなければならない場面も少なくありません。

最初は驚くこともありますが、現地では「そういうもの」と受け止めるくらいの余裕が必要です。

もちろん誰でも戸惑います。

しかし、そのたびに気持ちが大きく落ち込んでしまう人よりも、「また一つ面白い経験が増えた」と前向きに考えられる人の方が、海外生活を楽しめるように感じます。

海外駐在では、トラブル対応力というより、「トラブルとの付き合い方」が大切なのかもしれません。

英語力よりも大切なものがある

海外駐在というと、「英語ができる人が向いている」と思われがちです。

もちろん英語はできるに越したことはありません。

しかし、私が見てきた中では、英語力以上に重要なのは、人との関わり方や環境への適応力でした。

明るく、社交的で、多少のトラブルにも動じない。

そんな人は、現地の人たちからも自然と信頼され、仕事も生活も充実しているように見えました。

東南アジア駐在は、日本では経験できないことの連続です。

だからこそ、完璧を求めるよりも、「まずは楽しんでみよう」という気持ちを持てる人が、最も海外駐在を楽しめるのではないかと私は思っています。

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この記事を書いた人

40歳、大手JTCで働く会社員です。
これまで約20年間会社員として働き、海外駐在も経験してきました。

安定した仕事と収入がある一方で、「このまま定年まで働くことが本当に自分の望む人生なのか」と考えるようになりました。

そこで掲げた目標が、45歳でFIRE(経済的自立)を実現することです。
このブログでは、

・大手JTCで働いて感じたリアル
・資産運用・配当投資
・副業への挑戦
・海外駐在で得た経験
・FIREまでの資産推移や失敗談

を包み隠さず発信しています。

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