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16タイプ性格診断をやってみて思った。「自分を知ること」は思っていた以上に大切だった

皆さんは、「16タイプ性格診断」をやったことがあるでしょうか。

数年前から特に若い世代を中心に話題になり、「自分は○○タイプだった」と話している人を見かけたことがある方も多いと思います。

実は私も最近、会社の若い社員に勧められて初めてやってみました。

診断結果は「起業家タイプ(ESTP)」。

半信半疑で結果を読んでみたのですが、「ここまで当たるのか」と驚くほど、自分の性格に当てはまっていました。

妻にも結果を見てもらいましたが、「本当にそのままだね」と笑われるくらい納得感のある内容でした。

目次

性格を知るだけで、気持ちが少し楽になる

正直、最初は「性格診断なんて遊びみたいなものだろう」と思っていました。

しかし実際にやってみると、自分の考え方や行動パターンを客観的に知ることができました。

例えば、

「物事を長く続けるのが苦手。」

「つい新しいことに興味が向いてしまう。」

そんな悩みを抱えている人もいると思います。

もちろん何でも性格のせいにするのは違います。

それでも、「これは自分の性格の特徴なんだ」と理解するだけで、必要以上に自分を責めなくて済むことがあります。

自分を知ることは、自分自身を助けることにもつながるのだと感じました。

会社でも、もっと活用できるのではないか

最近は企業でも適性検査などを活用していますが、このような性格診断も参考情報の一つとして活用する価値はあるのではないかと思います。

もちろん、診断結果だけで採用や配属を決めるべきではありません。

しかし、本人の性格や強みを理解した上で、配属や育成を考えることは、お互いにとってプラスになるはずです。

性格的に合わない仕事を続けることは、本人にとっても会社にとっても決して幸せなことではありません。

だからこそ、「どんな性格なのか」を知ることには、大きな意味があると感じています。

大切なのは、自分を理解するきっかけにすること

16タイプ性格診断が絶対に正しいとは思っていません。

人間の性格は、16種類だけで完全に分類できるほど単純なものではないでしょう。

それでも、自分の考え方や行動の傾向を知るきっかけとしては、とても面白いツールだと思いました。

私はこの診断を受けて、自分の強みや弱みを改めて見つめ直すことができました。

もしまだやったことがない方がいれば、一度試してみることをおすすめします。

診断結果そのものよりも、「自分はどういう人間なのか」を考えるきっかけになることが、この診断の一番の価値なのかもしれません。

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この記事を書いた人

40歳、大手JTCで働く会社員です。
これまで約20年間会社員として働き、海外駐在も経験してきました。

安定した仕事と収入がある一方で、「このまま定年まで働くことが本当に自分の望む人生なのか」と考えるようになりました。

そこで掲げた目標が、45歳でFIRE(経済的自立)を実現することです。
このブログでは、

・大手JTCで働いて感じたリアル
・資産運用・配当投資
・副業への挑戦
・海外駐在で得た経験
・FIREまでの資産推移や失敗談

を包み隠さず発信しています。

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