MENU

東南アジア駐在経験で感じた、本当に良かったこと。

私はこれまで約5年間、東南アジアで海外駐在を経験してきました。

フィリピン、マレーシア、シンガポールを中心に、複数の国で仕事をする機会に恵まれました。

海外駐在というと、「英語が大変そう」「治安は大丈夫なの?」というイメージを持つ方も多いと思います。

もちろん苦労したこともありますが、それ以上に「東南アジアに駐在できて本当に良かった」と感じることがたくさんあります。

今回は、私が実際に住んで感じた東南アジア駐在の魅力をご紹介します。

目次

一年中暖かく、とにかく生活しやすい

東南アジアでまず感じるのは、気候の快適さです。

一年中暖かいため、冬服を準備する必要がありません。

寒さによるストレスもなく、朝起きるのがつらいということもほとんどありません。

また、日本で毎年悩まされていた花粉症とも無縁でした。

もちろん国によって気候は異なりますが、「寒さが苦手」という人にとっては、とても住みやすい環境だと思います。

旅行好きには最高の環境

東南アジア駐在の大きな魅力の一つが、旅行のしやすさです。

飛行機で2〜3時間もあれば、近隣の国へ気軽に旅行できます。

タイ、ベトナム、インドネシアなど、それぞれ異なる文化や食事を楽しめるため、日本ではなかなかできない週末旅行も可能です。

さらに、東南アジアには世界的に有名なビーチリゾートが数多くあります。

少し足を延ばせばモルディブやオーストラリア・パースなど、日本から行くと時間も費用もかかる場所にも比較的気軽に行くことができます。

旅行が好きな人にとっては、本当に恵まれた環境だと思います。

物価と食事が生活の満足度を高めてくれる

シンガポールは例外ですが、多くの東南アジアの国では、日本より生活費を抑えやすいと感じました。

外食もしやすく、日常生活のコストを比較的抑えられる点は大きな魅力です。

そして何より、食事がおいしい。

タイ料理、マレーシア料理、ベトナム料理、インドネシア料理、シンガポール料理など、それぞれ個性があり、飽きることがありません。

欧米への駐在経験はありませんが、東南アジアは食文化のバリエーションが非常に豊かで、日本人の口にも合いやすいと感じました。

海外生活では食事の満足度が生活全体の満足度に大きく影響します。

その点でも、東南アジアは非常に暮らしやすい地域だと思います。

東南アジア駐在は、仕事だけでなく人生経験としても非常に価値のある時間でした。

もちろん大変なこともありますが、それ以上に得られる経験や出会い、そして生活の楽しさがあります。

もし海外駐在のチャンスがあり、その候補地が東南アジアであれば、私は自信を持っておすすめしたいと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

40歳、大手JTCで働く会社員です。
これまで約20年間会社員として働き、海外駐在も経験してきました。

安定した仕事と収入がある一方で、「このまま定年まで働くことが本当に自分の望む人生なのか」と考えるようになりました。

そこで掲げた目標が、45歳でFIRE(経済的自立)を実現することです。
このブログでは、

・大手JTCで働いて感じたリアル
・資産運用・配当投資
・副業への挑戦
・海外駐在で得た経験
・FIREまでの資産推移や失敗談

を包み隠さず発信しています。

コメント

コメントする

目次