45歳でFIREを目指して資産形成をしていますが、最近よく考えることがあります。
それは、お金が増えること以上に大切なものがあるということです。
その一つが、「友達」の存在です。
友達はお金では買えません。そして、本当の友情は人生を豊かにしてくれる、かけがえのない財産だと思っています。
長く付き合える友達は、一生の財産
私には、小学生の頃から付き合いが続いている友達がいます。
気が付けば30年以上の付き合いになります。
もちろん、大学時代にできた友達や、大人になってから知り合った友人もいます。
年齢を重ねるほど感じるのは、「長く付き合える友達がいること」は決して当たり前ではないということです。
お互いの環境が変わっても連絡を取り合い、会えば昔と変わらず話ができる。そんな友人の存在は、お金では決して手に入りません。
友達関係は、少しだけ努力をしないと続かない
友達との関係は、放っておいても続くものではないと思っています。
社会人になると仕事や家庭が忙しくなり、気付けば何年も会っていないということも珍しくありません。
時間が空けば空くほど、「今さら連絡しづらいな」「また今度でいいか」と思ってしまい、会うハードルはどんどん高くなります。
だからこそ大切なのは、無理をすることではなく、「会う機会を意識して作ること」だと思います。
年に一度でもいい。
たまに連絡をして食事をするだけでも、その関係は続いていきます。
その小さな積み重ねが、何十年という友情につながるのではないでしょうか。
会社の外に人間関係を持つことが人生を豊かにする
JTCで働いていると、会社の人間関係だけで生活が完結してしまう人をよく見かけます。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、会社を辞めた瞬間に、会う人がほとんどいなくなってしまうような状態は少し寂しい気もします。
家族はもちろん何よりも大切な存在です。
しかし、それとは別に、気兼ねなく話ができる友達がいることも、人生を豊かにする大きな要素だと思っています。
だから私は、昔からの友人との関係を大切にしながら、大人になってからも新しい友達を作ることを意識していきたいと考えています。
会社という枠を超えた人間関係があることで、価値観も広がり、人生はもっと楽しくなる。
FIRE後の人生を考えるようになった今だからこそ、改めて「友達」という財産を大切にしていきたいと思っています。

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