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FIREしても働きたい。私が45歳以降も事業を続けたい理由

「FIREしたら、もう働かないんですか?」

そう聞かれることがあります。

私の答えは、「いいえ」です。

私は45歳で会社を卒業することを目標にしていますが、その後も何らかの事業は続けたいと考えています。

インターネットを使ったビジネスでもいいですし、実際の店舗やサービスでも構いません。

形はまだ決めていませんが、自分で事業を続けていきたいと思っています。

目次

お金を稼ぐこと自体が好き

理由の一つは、とてもシンプルです。

私は、自分で考えて行動し、その結果として対価をいただき、お金が増えていく過程が好きです。

もちろん、お金そのものが目的ではありません。

自分の工夫や挑戦が誰かの役に立ち、その結果として収入につながることに、大きなやりがいを感じます。

だからこそ、会社を辞めても、新しいことに挑戦し続けたいと思っています。

人とのつながりを持ち続けたい

もう一つ大きな理由は、人間関係です。

私は、人生を豊かにする上で最も大切なものの一つが、人とのつながりだと思っています。

会社を辞めると、これまで当たり前だった人との交流は少しずつ減っていきます。

だからこそ、自分で事業を続け、外の世界と関わり続けることが大切だと考えています。

新しいお客様や仲間と出会い、友人が増え、さまざまな価値観に触れることは、人生をより充実させてくれるはずです。

FIREは「何もしない生活」ではない

私が目指しているFIREは、何もしない生活ではありません。

毎日家でテレビを見ながら過ごすような生活を送りたいとは思っていません。

これまで会社で培ってきた経験や知識を活かしながら、新しいことにも挑戦していきたいと思っています。

働くか、働かないかを誰かに決められるのではなく、自分で選べる状態になること。

それが、私にとってのFIREです。

まとめ

私が45歳で目指しているのは、「仕事をやめること」ではありません。

会社という組織を卒業し、自分の意思で仕事を選べる人生を手に入れることです。

その後も、自分が面白いと思える事業に挑戦し、新しい人と出会い、社会とのつながりを持ち続けたい。

そんな生き方こそが、私の理想のFIREなのだと思っています。

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この記事を書いた人

40歳、大手JTCで働く会社員です。
これまで約20年間会社員として働き、海外駐在も経験してきました。

安定した仕事と収入がある一方で、「このまま定年まで働くことが本当に自分の望む人生なのか」と考えるようになりました。

そこで掲げた目標が、45歳でFIRE(経済的自立)を実現することです。
このブログでは、

・大手JTCで働いて感じたリアル
・資産運用・配当投資
・副業への挑戦
・海外駐在で得た経験
・FIREまでの資産推移や失敗談

を包み隠さず発信しています。

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