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私の人生観、「人生は、死ぬまでの暇つぶし」

「人生は、死ぬまでの暇つぶし」

少し投げやりに聞こえるかもしれませんが、自分にとってはむしろ、気楽に生きるための考え方です。

仕事で失敗した。誰かに何かを言われた。思ったように評価されなかった。

その瞬間は悩んでも、「まあ、人生なんて死ぬまでの暇つぶしだからな」と考えると、大抵のことはそれほど大した話ではないように思えてきます。

目次

せっかくなら、面白い暇つぶしをしたい

人生が暇つぶしだとしたら、その時間をできるだけ面白くしたい。

行ったことのない場所に行く。
新しいことを始める。
面白い人に会う。
家族と旅行する。
子どもと遊ぶ。
自分で商売をやってみる。

そんな経験をたくさんできたら、それで十分に良い人生だと思っています。

僕が45歳でサラリーマンを辞めようと思っている理由も、ここにつながっています。

20年以上会社員をやったのなら、残りの人生では違うゲームもやってみたい。

投資をしたり、自分で小さな商売をしたり、ブログを書いたり、家族との時間を増やしたり。

うまくいくかどうかも含めて、それ自体が面白い経験になると思っています。

大それたものを残さなくてもいい

人間の人生が100年だとしても、地球の長い歴史から見れば一瞬です。

僕自身、歴史に名前を残したいとも、大それた遺産を残せるとも思っていません。

それよりも、

自分と家族が、今を幸せに生きられたらそれでいい。

特に、子どもが小さい時間は限られています。

「いつか時間ができたら」ではなく、一緒に過ごせる今を大切にしたい。

だから、お金や肩書きを最大化することより、自分で自由に使える時間を増やしたいと思うようになりました。

最後に「面白かった」と思えればいい

もちろん、人生を適当に生きるという意味ではありません。

ただ、何もかもを必要以上に深刻に考えなくてもいい。

人生は死ぬまでの暇つぶし。

そう思えば、仕事の失敗も他人からの評価も、少し小さく見えてきます。

家族と笑って、友人と飲んで、行きたい場所に行って、新しいことにも挑戦する。

そして人生の最後に、

「なかなか面白い暇つぶしだったな」

と思えたら、それで十分です。

45歳で会社を辞めたいと思っているのも、結局はそのためなのだと思います。

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この記事を書いた人

40歳、大手JTCで働く会社員です。
これまで約20年間会社員として働き、海外駐在も経験してきました。

安定した仕事と収入がある一方で、「このまま定年まで働くことが本当に自分の望む人生なのか」と考えるようになりました。

そこで掲げた目標が、45歳でFIRE(経済的自立)を実現することです。
このブログでは、

・大手JTCで働いて感じたリアル
・資産運用・配当投資
・副業への挑戦
・海外駐在で得た経験
・FIREまでの資産推移や失敗談

を包み隠さず発信しています。

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